2027年1月31日(日)の六曜は大安、十二直は納、二十八宿は星、日家九星は二黒土星、旧暦は12月24日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/312027年1月31日(日)旧暦 12月24日
大安たいあん
一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。
- 十二直
- 納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
- 二十八宿
- 星(ほとおりぼし)乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 庚戌(かのえいぬ)
- 二十四節気
- 大寒の期間中
- 七十二候
- 鶏始乳(大寒 末候)
1/31の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
1/31の運勢
2027年1月31日(日)は、六曜が大安、日家九星は二黒土星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。
二十八宿は星にあたり、乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。暦の上では大寒の末候にあたり、七十二候では「鶏始乳」の頃です。
さらにこの日は大明日・天恩日・月徳日が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。