2027年1月5日(火)の暦と運勢

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2027年1月5日(火)の六曜は友引、十二直は、二十八宿は、日家九星は三碧木星、旧暦は11月28日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/52027年1月5日(火)旧暦 11月28日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
二十八宿
翼(たすきぼし)耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。
日家九星
三碧木星
日の干支
甲申(きのえさる)
二十四節気
小寒(本日入り)
七十二候
芹乃栄(小寒 初候)

1/5の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

1/5の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

1/5の運勢

2027年1月5日(火)は、六曜が友引、日家九星は三碧木星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。

二十八宿は翼にあたり、耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。暦の上では小寒の初候にあたり、七十二候では「芹乃栄」の頃です。

この日は神吉日・大明日が重なる一方で、十方暮・小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。