2027年1月10日(日)の暦と運勢

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2027年1月10日(日)の六曜は友引、十二直は、二十八宿は、日家九星は八白土星、旧暦は12月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/102027年1月10日(日)旧暦 12月3日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
二十八宿
房(そいぼし)婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。
日家九星
八白土星
日の干支
己丑(つちのとうし)
二十四節気
小寒の期間中
七十二候
水泉動(小寒 次候)

1/10の注意日

  • 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

1/10の運勢

2027年1月10日(日)は、六曜が友引、日家九星は八白土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。

二十八宿は房にあたり、婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。暦の上では小寒の次候にあたり、七十二候では「水泉動」の頃です。

この日は十死日・復日にあたります。大きな決断や新規の物事は日を改め、目の前のことを丁寧に片づける一日にしましょう。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。