2027年1月8日(金)の六曜は赤口、十二直は開、二十八宿は亢、日家九星は六白金星、旧暦は12月1日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/82027年1月8日(金)旧暦 12月1日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
- 二十八宿
- 亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 丁亥(ひのとい)
- 二十四節気
- 小寒の期間中
- 七十二候
- 芹乃栄(小寒 初候)
1/8の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
1/8の注意日
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
1/8の運勢
2027年1月8日(金)は、六曜が赤口、日家九星は六白金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。
二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では小寒の初候にあたり、七十二候では「芹乃栄」の頃です。
この日は大明日が重なる一方で、重日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。