2027年1月20日(水)の暦と運勢

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2027年1月20日(水)の六曜は赤口、十二直は、二十八宿は、日家九星は九紫火星、旧暦は12月13日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/202027年1月20日(水)旧暦 12月13日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
二十八宿
壁(なまめぼし)旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。
日家九星
九紫火星
日の干支
己亥(つちのとい)
二十四節気
大寒(本日入り)
七十二候
款冬華(大寒 初候)

1/20の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

1/20の注意日

  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。

1/20の運勢

2027年1月20日(水)は、六曜が赤口、日家九星は九紫火星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。

二十八宿は壁にあたり、旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。暦の上では大寒の初候にあたり、七十二候では「款冬華」の頃です。

この日は神吉日・天一天上が重なる一方で、重日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。