2027年1月22日(金)の暦と運勢

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2027年1月22日(金)の六曜は友引、十二直は、二十八宿は、日家九星は二黒土星、旧暦は12月15日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/222027年1月22日(金)旧暦 12月15日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
二十八宿
婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
日家九星
二黒土星
日の干支
辛丑(かのとうし)
二十四節気
大寒の期間中
七十二候
款冬華(大寒 初候)

1/22の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

1/22の注意日

  • 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。

1/22の運勢

2027年1月22日(金)は、六曜が友引、日家九星は二黒土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。

二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では大寒の初候にあたり、七十二候では「款冬華」の頃です。

この日は神吉日・天一天上が重なる一方で、十死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。