2027年1月30日(土)の暦と運勢

スポンサーリンク

2027年1月30日(土)の六曜は仏滅、十二直は、二十八宿は、日家九星は一白水星、旧暦は12月23日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/302027年1月30日(土)旧暦 12月23日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
二十八宿
柳(ぬりこぼし)物事を断るのに吉。婚礼、開店、葬式は凶。
日家九星
一白水星
日の干支
己酉(つちのととり)
二十四節気
大寒の期間中
七十二候
鶏始乳(大寒 末候)

1/30の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

1/30の注意日

  • 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
  • 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。

1/30の運勢

2027年1月30日(土)は、六曜が仏滅、日家九星は一白水星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。

二十八宿は柳にあたり、物事を断るのに吉。婚礼、開店、葬式は凶。暦の上では大寒の末候にあたり、七十二候では「鶏始乳」の頃です。

この日は神吉日・大明日・天恩日が重なる一方で、受死日・天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。