2027年1月29日(金)の六曜は先負、十二直は危、二十八宿は鬼、日家九星は九紫火星、旧暦は12月22日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/292027年1月29日(金)旧暦 12月22日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
- 二十八宿
- 鬼(たまをのぼし)婚礼のみ凶で、他は万事に吉とされる大吉日。
- 日家九星
- 九紫火星
- 日の干支
- 戊申(つちのえさる)
- 二十四節気
- 大寒の期間中
- 七十二候
- 水沢腹堅(大寒 次候)
1/29の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 鬼宿日鬼が宿にこもり出歩かない日。婚礼を除くすべてに大吉。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
1/29の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
1/29の運勢
2027年1月29日(金)は、六曜が先負、日家九星は九紫火星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。
二十八宿は鬼にあたり、婚礼のみ凶で、他は万事に吉とされる大吉日。暦の上では大寒の次候にあたり、七十二候では「水沢腹堅」の頃です。
この日は神吉日・鬼宿日・天一天上が重なる一方で、不成就日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。