2027年1月3日(日)の六曜は赤口、十二直は破、二十八宿は星、日家九星は一白水星、旧暦は11月26日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/32027年1月3日(日)旧暦 11月26日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 星(ほとおりぼし)乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。
- 日家九星
- 一白水星
- 日の干支
- 壬午(みずのえうま)
- 二十四節気
- 冬至の期間中
- 七十二候
- 雪下出麦(冬至 末候)
1/3の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
1/3の注意日
- 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
1/3の運勢
2027年1月3日(日)は、六曜が赤口、日家九星は一白水星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は星にあたり、乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。暦の上では冬至の末候にあたり、七十二候では「雪下出麦」の頃です。
この日は神吉日・大明日・天恩日が重なる一方で、血忌日・天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。