2027年1月17日(日)の六曜は先負、十二直は危、二十八宿は虚、日家九星は六白金星、旧暦は12月10日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/172027年1月17日(日)旧暦 12月10日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
- 二十八宿
- 虚(とみてぼし)学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 丙申(ひのえさる)
- 二十四節気
- 小寒の期間中
- 七十二候
- 雉始雊(小寒 末候)
- 雑節・行事
- 冬の土用入り
1/17の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
1/17の運勢
2027年1月17日(日)は、六曜が先負、日家九星は六白金星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。
二十八宿は虚にあたり、学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。暦の上では小寒の末候にあたり、七十二候では「雉始雊」の頃です。
さらにこの日は神吉日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。