2027年1月6日(水)の暦と運勢

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2027年1月6日(水)の六曜は先負、十二直は、二十八宿は、日家九星は四緑木星、旧暦は11月29日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/62027年1月6日(水)旧暦 11月29日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
二十八宿
軫(みつかけぼし)地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
日家九星
四緑木星
日の干支
乙酉(きのととり)
二十四節気
小寒の期間中
七十二候
芹乃栄(小寒 初候)

1/6の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。

1/6の注意日

  • 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
  • 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
  • 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

1/6の運勢

2027年1月6日(水)は、六曜が先負、日家九星は四緑木星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。

二十八宿は軫にあたり、地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では小寒の初候にあたり、七十二候では「芹乃栄」の頃です。

この日は神吉日が重なる一方で、不成就日・受死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。