2027年1月12日(火)の暦と運勢

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2027年1月12日(火)の六曜は仏滅、十二直は、二十八宿は、日家九星は一白水星、旧暦は12月5日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/122027年1月12日(火)旧暦 12月5日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
二十八宿
尾(あしたれぼし)婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
日家九星
一白水星
日の干支
辛卯(かのとう)
二十四節気
小寒の期間中
七十二候
水泉動(小寒 次候)

1/12の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。

1/12の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

1/12の運勢

2027年1月12日(火)は、六曜が仏滅、日家九星は一白水星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。

二十八宿は尾にあたり、婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では小寒の次候にあたり、七十二候では「水泉動」の頃です。

この日は一粒万倍日・神吉日が重なる一方で、十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。