2027年1月15日(金)の暦と運勢

スポンサーリンク

2027年1月15日(金)の六曜は先勝、十二直は、二十八宿は、日家九星は四緑木星、旧暦は12月8日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/152027年1月15日(金)旧暦 12月8日
先勝せんしょう

午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。

十二直
執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
二十八宿
牛(いなみぼし)万事に用いて吉とされる大吉日。
日家九星
四緑木星
日の干支
甲午(きのえうま)
二十四節気
小寒の期間中
七十二候
雉始雊(小寒 末候)

1/15の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

1/15の注意日

  • 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。

1/15の運勢

2027年1月15日(金)は、六曜が先勝、日家九星は四緑木星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。

二十八宿は牛にあたり、万事に用いて吉とされる大吉日。暦の上では小寒の末候にあたり、七十二候では「雉始雊」の頃です。

この日は神吉日・母倉日・天一天上が重なる一方で、三隣亡にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。