2027年1月11日(月)の暦と運勢

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2027年1月11日(月)の六曜は先負、十二直は、二十八宿は、日家九星は九紫火星、旧暦は12月4日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/112027年1月11日(月)旧暦 12月4日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
二十八宿
心(なかごぼし)神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。
日家九星
九紫火星
日の干支
庚寅(かのえとら)
二十四節気
小寒の期間中
七十二候
水泉動(小寒 次候)

1/11の吉日

  • 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
  • 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。

1/11の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

1/11の運勢

2027年1月11日(月)は、六曜が先負、日家九星は九紫火星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。

二十八宿は心にあたり、神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。暦の上では小寒の次候にあたり、七十二候では「水泉動」の頃です。

この日は月徳日・寅の日が重なる一方で、十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。