2027年1月26日(火)の暦と運勢

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2027年1月26日(火)の六曜は赤口、十二直は、二十八宿は、日家九星は六白金星、旧暦は12月19日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/262027年1月26日(火)旧暦 12月19日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
二十八宿
觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
日家九星
六白金星
日の干支
乙巳(きのとみ)
二十四節気
大寒の期間中
七十二候
水沢腹堅(大寒 次候)

1/26の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

1/26の注意日

  • 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。

1/26の運勢

2027年1月26日(火)は、六曜が赤口、日家九星は六白金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。

二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では大寒の次候にあたり、七十二候では「水沢腹堅」の頃です。

この日は神吉日・大明日・母倉日が重なる一方で、地火日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。