2026年12月30日(水)の暦と運勢

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2026年12月30日(水)の六曜は友引、十二直は、二十八宿は、日家九星は六白金星、旧暦は11月22日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

12/302026年12月30日(水)旧暦 11月22日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
二十八宿
参(からすきぼし)仕入れ、売買、見習い始め、祝い事に吉。婚礼は凶。
日家九星
六白金星
日の干支
戊寅(つちのえとら)
二十四節気
冬至の期間中
七十二候
麋角解(冬至 次候)

12/30の吉日

  • 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。

12/30の注意日

  • 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
  • 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

12/30の運勢

2026年12月30日(水)は、六曜が友引、日家九星は六白金星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。

二十八宿は参にあたり、仕入れ、売買、見習い始め、祝い事に吉。婚礼は凶。暦の上では冬至の次候にあたり、七十二候では「麋角解」の頃です。

この日は寅の日が重なる一方で、三隣亡・帰忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。