2026年12月29日(火)の六曜は先勝、十二直は除、二十八宿は觜、日家九星は五黄土星、旧暦は11月21日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
12/292026年12月29日(火)旧暦 11月21日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
- 二十八宿
- 觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
- 日家九星
- 五黄土星
- 日の干支
- 丁丑(ひのとうし)
- 二十四節気
- 冬至の期間中
- 七十二候
- 麋角解(冬至 次候)
12/29の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
12/29の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 中犯土(間日)大犯土と小犯土の間の日。この日は土を動かしても障りなしとされます。
12/29の運勢
2026年12月29日(火)は、六曜が先勝、日家九星は五黄土星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。
二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では冬至の次候にあたり、七十二候では「麋角解」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、不成就日・中犯土(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。