2026年12月19日(土)の暦と運勢

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2026年12月19日(土)の六曜は先負、十二直は、二十八宿は、日家九星は四緑木星、旧暦は11月11日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

12/192026年12月19日(土)旧暦 11月11日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
二十八宿
女(うるきぼし)稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。
日家九星
四緑木星
日の干支
丁卯(ひのとう)
二十四節気
大雪の期間中
七十二候
鱖魚群(大雪 末候)

12/19の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

12/19の注意日

  • 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。

12/19の運勢

2026年12月19日(土)は、六曜が先負、日家九星は四緑木星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。

二十八宿は女にあたり、稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。暦の上では大雪の末候にあたり、七十二候では「鱖魚群」の頃です。

この日は神吉日・天恩日が重なる一方で、受死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。