2026年12月1日(火)の六曜は友引、十二直は開、二十八宿は觜、日家九星は六白金星、旧暦は10月23日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
12/12026年12月1日(火)旧暦 10月23日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
- 二十八宿
- 觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 己酉(つちのととり)
- 二十四節気
- 小雪の期間中
- 七十二候
- 朔風払葉(小雪 次候)
12/1の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
12/1の注意日
- 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
12/1の運勢
2026年12月1日(火)は、六曜が友引、日家九星は六白金星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。
二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では小雪の次候にあたり、七十二候では「朔風払葉」の頃です。
この日は一粒万倍日・神吉日・大明日が重なる一方で、十死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。