2026年12月23日(水)の暦と運勢

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2026年12月23日(水)の六曜は先勝、十二直は、二十八宿は、日家九星は八白土星、旧暦は11月15日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

12/232026年12月23日(水)旧暦 11月15日
先勝せんしょう

午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。

十二直
危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
二十八宿
壁(なまめぼし)旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。
日家九星
八白土星
日の干支
辛未(かのとひつじ)
二十四節気
冬至の期間中
七十二候
乃東生(冬至 初候)

12/23の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

12/23の注意日

  • 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。

12/23の運勢

2026年12月23日(水)は、六曜が先勝、日家九星は八白土星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。

二十八宿は壁にあたり、旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。暦の上では冬至の初候にあたり、七十二候では「乃東生」の頃です。

この日は大明日が重なる一方で、大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。