2026年12月28日(月)の六曜は赤口、十二直は建、二十八宿は畢、日家九星は四緑木星、旧暦は11月20日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
12/282026年12月28日(月)旧暦 11月20日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
- 二十八宿
- 畢(あめふりぼし)稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 丙子(ひのえね)
- 二十四節気
- 冬至の期間中
- 七十二候
- 麋角解(冬至 次候)
12/28の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
12/28の注意日
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
12/28の運勢
2026年12月28日(月)は、六曜が赤口、日家九星は四緑木星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。
二十八宿は畢にあたり、稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。暦の上では冬至の次候にあたり、七十二候では「麋角解」の頃です。
この日は一粒万倍日が重なる一方で、大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。