2026年12月2日(水)の暦と運勢

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2026年12月2日(水)の六曜は先負、十二直は、二十八宿は、日家九星は五黄土星、旧暦は10月24日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

12/22026年12月2日(水)旧暦 10月24日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
二十八宿
参(からすきぼし)仕入れ、売買、見習い始め、祝い事に吉。婚礼は凶。
日家九星
五黄土星
日の干支
庚戌(かのえいぬ)
二十四節気
小雪の期間中
七十二候
橘始黄(小雪 末候)

12/2の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

12/2の運勢

2026年12月2日(水)は、六曜が先負、日家九星は五黄土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。

二十八宿は参にあたり、仕入れ、売買、見習い始め、祝い事に吉。婚礼は凶。暦の上では小雪の末候にあたり、七十二候では「橘始黄」の頃です。

さらにこの日は一粒万倍日・大明日・天恩日が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。