2026年12月14日(月)の六曜は仏滅、十二直は開、二十八宿は心、日家九星は二黒土星、旧暦は11月6日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
12/142026年12月14日(月)旧暦 11月6日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
- 二十八宿
- 心(なかごぼし)神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 壬戌(みずのえいぬ)
- 二十四節気
- 大雪の期間中
- 七十二候
- 熊蟄穴(大雪 次候)
12/14の吉日
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
12/14の注意日
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。
12/14の運勢
2026年12月14日(月)は、六曜が仏滅、日家九星は二黒土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。
二十八宿は心にあたり、神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。暦の上では大雪の次候にあたり、七十二候では「熊蟄穴」の頃です。
この日は月徳日が重なる一方で、復日・八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。