2026年12月20日(日)の六曜は仏滅、十二直は定、二十八宿は虚、日家九星は五黄土星、旧暦は11月12日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
12/202026年12月20日(日)旧暦 11月12日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
- 二十八宿
- 虚(とみてぼし)学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。
- 日家九星
- 五黄土星
- 日の干支
- 戊辰(つちのえたつ)
- 二十四節気
- 大雪の期間中
- 七十二候
- 鱖魚群(大雪 末候)
12/20の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
12/20の注意日
- 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
12/20の運勢
2026年12月20日(日)は、六曜が仏滅、日家九星は五黄土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。
二十八宿は虚にあたり、学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。暦の上では大雪の末候にあたり、七十二候では「鱖魚群」の頃です。
この日は天恩日が重なる一方で、地火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。