2026年12月8日(火)の暦と運勢

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2026年12月8日(火)の六曜は先負、十二直は、二十八宿は、日家九星は八白土星、旧暦は10月30日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

12/82026年12月8日(火)旧暦 10月30日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
二十八宿
翼(たすきぼし)耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。
日家九星
八白土星
日の干支
丙辰(ひのえたつ)
二十四節気
大雪の期間中
七十二候
閉塞成冬(大雪 初候)

12/8の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

12/8の注意日

  • 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

12/8の運勢

2026年12月8日(火)は、六曜が先負、日家九星は八白土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。

二十八宿は翼にあたり、耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。暦の上では大雪の初候にあたり、七十二候では「閉塞成冬」の頃です。

この日は大明日が重なる一方で、地火日・八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。