2026年12月21日(月)の暦と運勢

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2026年12月21日(月)の六曜は大安、十二直は、二十八宿は、日家九星は六白金星、旧暦は11月13日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

12/212026年12月21日(月)旧暦 11月13日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
二十八宿
危(うみやめぼし)壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。
日家九星
六白金星
日の干支
己巳(つちのとみ)
二十四節気
大雪の期間中
七十二候
鱖魚群(大雪 末候)

12/21の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 己巳の日60日に一度の弁財天の縁日。巳の日の中でも特に金運に良い日とされます。

12/21の注意日

  • 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
  • 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。

12/21の運勢

2026年12月21日(月)は、六曜が大安、日家九星は六白金星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。

二十八宿は危にあたり、壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。暦の上では大雪の末候にあたり、七十二候では「鱖魚群」の頃です。

この日は神吉日・大明日・己巳の日が重なる一方で、不成就日・十死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。