2026年12月7日(月)の暦と運勢

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2026年12月7日(月)の六曜は友引、十二直は、二十八宿は、日家九星は九紫火星、旧暦は10月29日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

12/72026年12月7日(月)旧暦 10月29日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
二十八宿
張(ちりこぼし)就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。
日家九星
九紫火星
日の干支
乙卯(きのとう)
二十四節気
大雪(本日入り)
七十二候
閉塞成冬(大雪 初候)

12/7の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。

12/7の注意日

  • 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

12/7の運勢

2026年12月7日(月)は、六曜が友引、日家九星は九紫火星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。

二十八宿は張にあたり、就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。暦の上では大雪の初候にあたり、七十二候では「閉塞成冬」の頃です。

この日は神吉日が重なる一方で、受死日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。