2026年12月18日(金)の暦と運勢

スポンサーリンク

2026年12月18日(金)の六曜は友引、十二直は、二十八宿は、日家九星は三碧木星、旧暦は11月10日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

12/182026年12月18日(金)旧暦 11月10日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
二十八宿
牛(いなみぼし)万事に用いて吉とされる大吉日。
日家九星
三碧木星
日の干支
丙寅(ひのえとら)
二十四節気
大雪の期間中
七十二候
鱖魚群(大雪 末候)

12/18の吉日

  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
  • 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。

12/18の注意日

  • 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
  • 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。

12/18の運勢

2026年12月18日(金)は、六曜が友引、日家九星は三碧木星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。

二十八宿は牛にあたり、万事に用いて吉とされる大吉日。暦の上では大雪の末候にあたり、七十二候では「鱖魚群」の頃です。

この日は天恩日・寅の日が重なる一方で、三隣亡・帰忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。