2026年3月31日(火)の六曜は友引、十二直は除、二十八宿は翼、日家九星は二黒土星、旧暦は2月13日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/312026年3月31日(火)旧暦 2月13日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
- 二十八宿
- 翼(たすきぼし)耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 甲辰(きのえたつ)
- 二十四節気
- 春分の期間中
- 七十二候
- 雷乃発声(春分 末候)
3/31の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
3/31の注意日
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
3/31の運勢
2026年3月31日(火)は、六曜が友引、日家九星は二黒土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。
二十八宿は翼にあたり、耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。暦の上では春分の末候にあたり、七十二候では「雷乃発声」の頃です。
この日は大明日・月徳日・天一天上が重なる一方で、受死日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。