2026年3月7日(土)の六曜は先勝、十二直は除、二十八宿は氐、日家九星は五黄土星、旧暦は1月19日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/72026年3月7日(土)旧暦 1月19日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
- 二十八宿
- 氐(ともぼし)婚礼、開店、結納、酒造りに吉。着初めは凶。
- 日家九星
- 五黄土星
- 日の干支
- 庚辰(かのえたつ)
- 二十四節気
- 啓蟄の期間中
- 七十二候
- 蟄虫啓戸(啓蟄 初候)
3/7の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
3/7の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
3/7の運勢
2026年3月7日(土)は、六曜が先勝、日家九星は五黄土星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。
二十八宿は氐にあたり、婚礼、開店、結納、酒造りに吉。着初めは凶。暦の上では啓蟄の初候にあたり、七十二候では「蟄虫啓戸」の頃です。
この日は天恩日が重なる一方で、不成就日・受死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。