2026年3月24日(火)の暦と運勢

スポンサーリンク

2026年3月24日(火)の六曜は先勝、十二直は破、二十八宿は觜、日家九星は四緑木星、旧暦は2月6日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

3/242026年3月24日(火)旧暦 2月6日
先勝せんしょう

午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。

十二直
破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
二十八宿
觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
日家九星
四緑木星
日の干支
丁酉(ひのととり)
二十四節気
春分の期間中
七十二候
雀始巣(春分 初候)

3/24の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

3/24の運勢

2026年3月24日(火)は、六曜が先勝、日家九星は四緑木星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。

二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では春分の初候にあたり、七十二候では「雀始巣」の頃です。

さらにこの日は一粒万倍日・神吉日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。