2026年3月12日(木)の六曜は赤口、十二直は破、二十八宿は斗、日家九星は一白水星、旧暦は1月24日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/122026年3月12日(木)旧暦 1月24日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 斗(ひきつぼし)土掘り、開店、造作に吉。
- 日家九星
- 一白水星
- 日の干支
- 乙酉(きのととり)
- 二十四節気
- 啓蟄の期間中
- 七十二候
- 桃始笑(啓蟄 次候)
3/12の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
3/12の注意日
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
3/12の運勢
2026年3月12日(木)は、六曜が赤口、日家九星は一白水星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は斗にあたり、土掘り、開店、造作に吉。暦の上では啓蟄の次候にあたり、七十二候では「桃始笑」の頃です。
この日は一粒万倍日・神吉日が重なる一方で、復日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。