2026年3月10日(火)の六曜は仏滅、十二直は定、二十八宿は尾、日家九星は八白土星、旧暦は1月22日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/102026年3月10日(火)旧暦 1月22日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
- 二十八宿
- 尾(あしたれぼし)婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 癸未(みずのとひつじ)
- 二十四節気
- 啓蟄の期間中
- 七十二候
- 桃始笑(啓蟄 次候)
3/10の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
3/10の注意日
- 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
- 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
3/10の運勢
2026年3月10日(火)は、六曜が仏滅、日家九星は八白土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。
二十八宿は尾にあたり、婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では啓蟄の次候にあたり、七十二候では「桃始笑」の頃です。
この日は天恩日が重なる一方で、血忌日・地火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。