2026年3月2日(月)の暦と運勢

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2026年3月2日(月)の六曜は友引、十二直は納、二十八宿は張、日家九星は九紫火星、旧暦は1月14日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

3/22026年3月2日(月)旧暦 1月14日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
二十八宿
張(ちりこぼし)就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。
日家九星
九紫火星
日の干支
乙亥(きのとい)
二十四節気
雨水の期間中
七十二候
草木萌動(雨水 末候)

3/2の吉日

  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

3/2の注意日

  • 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。

3/2の運勢

2026年3月2日(月)は、六曜が友引、日家九星は九紫火星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。

二十八宿は張にあたり、就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。暦の上では雨水の末候にあたり、七十二候では「草木萌動」の頃です。

この日は母倉日が重なる一方で、三隣亡・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。