2026年3月18日(水)の暦と運勢

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2026年3月18日(水)の六曜は赤口、十二直は建、二十八宿は壁、日家九星は七赤金星、旧暦は1月30日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

3/182026年3月18日(水)旧暦 1月30日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
二十八宿
壁(なまめぼし)旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。
日家九星
七赤金星
日の干支
辛卯(かのとう)
二十四節気
啓蟄の期間中
七十二候
菜虫化蝶(啓蟄 末候)

3/18の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。

3/18の注意日

  • 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
  • 往亡日「往きて亡ぶ」日。遠出、移転、赴任、婚礼に凶。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

3/18の運勢

2026年3月18日(水)は、六曜が赤口、日家九星は七赤金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。

二十八宿は壁にあたり、旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。暦の上では啓蟄の末候にあたり、七十二候では「菜虫化蝶」の頃です。

この日は神吉日が重なる一方で、天火日・往亡日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。