2026年3月21日(土)の六曜は仏滅、十二直は平、二十八宿は胃、日家九星は一白水星、旧暦は2月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/212026年3月21日(土)旧暦 2月3日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
- 二十八宿
- 胃(えきえぼし)公事、就職、移転、婚礼に吉。
- 日家九星
- 一白水星
- 日の干支
- 甲午(きのえうま)
- 二十四節気
- 春分の期間中
- 七十二候
- 雀始巣(春分 初候)
3/21の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
3/21の注意日
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
3/21の運勢
2026年3月21日(土)は、六曜が仏滅、日家九星は一白水星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。
二十八宿は胃にあたり、公事、就職、移転、婚礼に吉。暦の上では春分の初候にあたり、七十二候では「雀始巣」の頃です。
この日は神吉日・月徳日・天一天上が重なる一方で、復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。