2026年3月15日(日)の六曜は先負、十二直は納、二十八宿は虚、日家九星は四緑木星、旧暦は1月27日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/152026年3月15日(日)旧暦 1月27日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
- 二十八宿
- 虚(とみてぼし)学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 戊子(つちのえね)
- 二十四節気
- 啓蟄の期間中
- 七十二候
- 菜虫化蝶(啓蟄 末候)
3/15の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
3/15の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
3/15の運勢
2026年3月15日(日)は、六曜が先負、日家九星は四緑木星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。
二十八宿は虚にあたり、学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。暦の上では啓蟄の末候にあたり、七十二候では「菜虫化蝶」の頃です。
この日は神吉日・母倉日が重なる一方で、不成就日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。