2026年3月27日(金)の暦と運勢

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2026年3月27日(金)の六曜は仏滅、十二直は納、二十八宿は鬼、日家九星は七赤金星、旧暦は2月9日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

3/272026年3月27日(金)旧暦 2月9日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
二十八宿
鬼(たまをのぼし)婚礼のみ凶で、他は万事に吉とされる大吉日。
日家九星
七赤金星
日の干支
庚子(かのえね)
二十四節気
春分の期間中
七十二候
桜始開(春分 次候)

3/27の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 鬼宿日鬼が宿にこもり出歩かない日。婚礼を除くすべてに大吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

3/27の運勢

2026年3月27日(金)は、六曜が仏滅、日家九星は七赤金星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。

二十八宿は鬼にあたり、婚礼のみ凶で、他は万事に吉とされる大吉日。暦の上では春分の次候にあたり、七十二候では「桜始開」の頃です。

さらにこの日は神吉日・母倉日・鬼宿日が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。