2026年3月19日(木)の六曜は友引、十二直は除、二十八宿は奎、日家九星は八白土星、旧暦は2月1日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/192026年3月19日(木)旧暦 2月1日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
- 二十八宿
- 奎(とかきぼし)開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 壬辰(みずのえたつ)
- 二十四節気
- 啓蟄の期間中
- 七十二候
- 菜虫化蝶(啓蟄 末候)
3/19の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
3/19の注意日
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
3/19の運勢
2026年3月19日(木)は、六曜が友引、日家九星は八白土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。
二十八宿は奎にあたり、開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。暦の上では啓蟄の末候にあたり、七十二候では「菜虫化蝶」の頃です。
この日は大明日が重なる一方で、受死日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。