2026年3月6日(金)の六曜は赤口、十二直は建、二十八宿は亢、日家九星は四緑木星、旧暦は1月18日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/62026年3月6日(金)旧暦 1月18日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
- 二十八宿
- 亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 己卯(つちのとう)
- 二十四節気
- 啓蟄の期間中
- 七十二候
- 蟄虫啓戸(啓蟄 初候)
3/6の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
3/6の注意日
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
3/6の運勢
2026年3月6日(金)は、六曜が赤口、日家九星は四緑木星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。
二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では啓蟄の初候にあたり、七十二候では「蟄虫啓戸」の頃です。
この日は神吉日・大明日・天恩日が重なる一方で、天火日・小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。