2026年3月30日(月)の暦と運勢

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2026年3月30日(月)の六曜は先勝、十二直は建、二十八宿は張、日家九星は一白水星、旧暦は2月12日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

3/302026年3月30日(月)旧暦 2月12日
先勝せんしょう

午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。

十二直
建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
二十八宿
張(ちりこぼし)就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。
日家九星
一白水星
日の干支
癸卯(みずのとう)
二十四節気
春分の期間中
七十二候
桜始開(春分 次候)

3/30の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

3/30の注意日

  • 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。

3/30の運勢

2026年3月30日(月)は、六曜が先勝、日家九星は一白水星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。

水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。

二十八宿は張にあたり、就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。暦の上では春分の次候にあたり、七十二候では「桜始開」の頃です。

この日は神吉日・天一天上が重なる一方で、天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。