2027年8月31日(火)の暦と運勢

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2027年8月31日(火)の六曜は赤口、十二直は開、二十八宿は室、日家九星は三碧木星、旧暦は7月30日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

8/312027年8月31日(火)旧暦 7月30日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
二十八宿
室(はついぼし)祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。
日家九星
三碧木星
日の干支
壬午(みずのえうま)
二十四節気
処暑の期間中
七十二候
天地始粛(処暑 次候)

8/31の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
  • 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。

8/31の注意日

  • 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

8/31の運勢

2027年8月31日(火)は、六曜が赤口、日家九星は三碧木星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。

二十八宿は室にあたり、祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。暦の上では処暑の次候にあたり、七十二候では「天地始粛」の頃です。

この日は神吉日・大明日・天恩日が重なる一方で、天火日・小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。