2027年8月18日(水)の暦と運勢

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2027年8月18日(水)の六曜は大安、十二直は納、二十八宿は軫、日家九星は七赤金星、旧暦は7月17日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

8/182027年8月18日(水)旧暦 7月17日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
二十八宿
軫(みつかけぼし)地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
日家九星
七赤金星
日の干支
己巳(つちのとみ)
二十四節気
立秋の期間中
七十二候
蒙霧升降(立秋 末候)

8/18の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 己巳の日60日に一度の弁財天の縁日。巳の日の中でも特に金運に良い日とされます。

8/18の注意日

  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。

8/18の運勢

2027年8月18日(水)は、六曜が大安、日家九星は七赤金星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。

二十八宿は軫にあたり、地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では立秋の末候にあたり、七十二候では「蒙霧升降」の頃です。

この日は神吉日・大明日・己巳の日が重なる一方で、重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。