2027年8月15日(日)の六曜は友引、十二直は破、二十八宿は星、日家九星は一白水星、旧暦は7月14日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/152027年8月15日(日)旧暦 7月14日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 星(ほとおりぼし)乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。
- 日家九星
- 一白水星
- 日の干支
- 丙寅(ひのえとら)
- 二十四節気
- 立秋の期間中
- 七十二候
- 寒蝉鳴(立秋 次候)
8/15の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。
8/15の運勢
2027年8月15日(日)は、六曜が友引、日家九星は一白水星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は星にあたり、乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。暦の上では立秋の次候にあたり、七十二候では「寒蝉鳴」の頃です。
さらにこの日は天恩日・寅の日が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。