2027年8月19日(木)の暦と運勢

スポンサーリンク

2027年8月19日(木)の六曜は赤口、十二直は開、二十八宿は角、日家九星は六白金星、旧暦は7月18日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

8/192027年8月19日(木)旧暦 7月18日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
二十八宿
角(すぼし)衣類の裁断、普請、造作、婚礼に吉。葬式は凶。
日家九星
六白金星
日の干支
庚午(かのえうま)
二十四節気
立秋の期間中
七十二候
蒙霧升降(立秋 末候)

8/19の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

8/19の注意日

  • 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。

8/19の運勢

2027年8月19日(木)は、六曜が赤口、日家九星は六白金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。

二十八宿は角にあたり、衣類の裁断、普請、造作、婚礼に吉。葬式は凶。暦の上では立秋の末候にあたり、七十二候では「蒙霧升降」の頃です。

この日は神吉日・大明日が重なる一方で、天火日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。