2027年8月23日(月)の六曜は仏滅、十二直は満、二十八宿は心、日家九星は二黒土星、旧暦は7月22日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/232027年8月23日(月)旧暦 7月22日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
- 二十八宿
- 心(なかごぼし)神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 甲戌(きのえいぬ)
- 二十四節気
- 処暑(本日入り)
- 七十二候
- 綿柎開(処暑 初候)
8/23の吉日
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
8/23の注意日
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
8/23の運勢
2027年8月23日(月)は、六曜が仏滅、日家九星は二黒土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。
二十八宿は心にあたり、神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。暦の上では処暑の初候にあたり、七十二候では「綿柎開」の頃です。
この日は母倉日が重なる一方で、大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。