2027年8月26日(木)の六曜は先勝、十二直は執、二十八宿は斗、日家九星は八白土星、旧暦は7月25日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/262027年8月26日(木)旧暦 7月25日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 斗(ひきつぼし)土掘り、開店、造作に吉。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 丁丑(ひのとうし)
- 二十四節気
- 処暑の期間中
- 七十二候
- 綿柎開(処暑 初候)
8/26の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
8/26の注意日
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
- 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
- 中犯土(間日)大犯土と小犯土の間の日。この日は土を動かしても障りなしとされます。
8/26の運勢
2027年8月26日(木)は、六曜が先勝、日家九星は八白土星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は斗にあたり、土掘り、開店、造作に吉。暦の上では処暑の初候にあたり、七十二候では「綿柎開」の頃です。
この日は神吉日・大明日・母倉日が重なる一方で、受死日・帰忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。