2027年9月1日(水)の暦と運勢

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2027年9月1日(水)の六曜は友引、十二直は閉、二十八宿は壁、日家九星は二黒土星、旧暦は8月1日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

9/12027年9月1日(水)旧暦 8月1日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
二十八宿
壁(なまめぼし)旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。
日家九星
二黒土星
日の干支
癸未(みずのとひつじ)
二十四節気
処暑の期間中
七十二候
天地始粛(処暑 次候)
雑節・行事
二百十日

9/1の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

9/1の注意日

  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

9/1の運勢

2027年9月1日(水)は、六曜が友引、日家九星は二黒土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。

二十八宿は壁にあたり、旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。暦の上では処暑の次候にあたり、七十二候では「天地始粛」の頃です。

この日は一粒万倍日・天恩日・母倉日が重なる一方で、小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。