2027年8月10日(火)の六曜は先負、十二直は除、二十八宿は觜、日家九星は六白金星、旧暦は7月9日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/102027年8月10日(火)旧暦 7月9日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
- 二十八宿
- 觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 辛酉(かのととり)
- 二十四節気
- 立秋の期間中
- 七十二候
- 涼風至(立秋 初候)
8/10の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
8/10の注意日
- 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
8/10の運勢
2027年8月10日(火)は、六曜が先負、日家九星は六白金星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。
二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では立秋の初候にあたり、七十二候では「涼風至」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、十死日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。