2027年8月29日(日)の六曜は仏滅、十二直は成、二十八宿は虚、日家九星は五黄土星、旧暦は7月28日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/292027年8月29日(日)旧暦 7月28日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
- 二十八宿
- 虚(とみてぼし)学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。
- 日家九星
- 五黄土星
- 日の干支
- 庚辰(かのえたつ)
- 二十四節気
- 処暑の期間中
- 七十二候
- 天地始粛(処暑 次候)
8/29の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
8/29の注意日
- 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
8/29の運勢
2027年8月29日(日)は、六曜が仏滅、日家九星は五黄土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。
二十八宿は虚にあたり、学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。暦の上では処暑の次候にあたり、七十二候では「天地始粛」の頃です。
この日は天恩日・母倉日が重なる一方で、血忌日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。